2026.01.23
ご相談について
何を相談したいのか自分でも分からない場合
こんな迷いはありませんか
相談したい気持ちはあるのに、・何について相談したいのか、はっきりしない
・問題が多すぎて、焦点が定まらない
・そもそも「相談内容」と呼べるものがあるのか分からない
そんな状態で、立ち止まってしまうことがあります。
困っている感覚は確かにあるのに、それを言葉にできず、
「このまま相談してよいのだろうか」
と迷う方も少なくありません。
迷いが生まれやすい理由
何を相談したいのか分からない時は、悩みが小さいのではなく、悩みの輪郭がまだ見えていない状態であることが多いようです。出来事や感情が重なり合っていて、どれが一番の問題なのかを自分でも判断できない。
そのため……
「うまく説明できないのでは」
「時間を無駄にしてしまうのでは」
といった不安が生まれやすくなってしまうのです。
こんな場合は、こう考えてみてください
もし今、
・相談内容を一言で言えない
・話し始める前から、頭が混乱している
・何が問題なのかを考えるだけで疲れてしまう
という状態であれば、無理に内容をまとめてから相談する必要はありません。
一方で、
・誰かに話すことで、何が問題か見えてきそう
・自分の状況を言葉にする手助けが欲しい
・まずは整理の糸口を探したい
・内容がまとまらないままでもなんとかしたい
と感じている場合には、メールのやり取りを通して整理する、という方法もあります。
大切なのは「何を相談するか」よりも、今どんな感覚で困っているのかです。
この窓口でできること
Crescent Star では、通話鑑定に入る前に鑑定前のメール相談を設けています。この窓口では、
・どのような点を整理するとよいか
・通話鑑定が向いているかどうか
といったことを、メールの往復を通して確認しています。
具体的な占いや予測を行うものではありませんが、相談内容の輪郭をつかむきっかけとして利用して頂けます。
最後に
何を相談したいのか分からない、という状態は、相談する意味がないということではありません。むしろ、そこから整理を始める必要がある段階とも言えます。
無理に形にしようとせず、必要を感じた時に、使える窓口として置いておいてください。
必要に応じて、鑑定前のメール相談をご利用いただけます。
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